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JFEスチール株式会社✖️湘南

<テイクアウト時のプラスチックの使いすて問題>を解決

今回のプロジェクトは、“つくる側”である鉄鋼メーカーと“つかう側”である消費者が、

一緒にプラスチック容器の使い捨て問題に取り組み、新製品の開発を通じて

新しいライフスタイルを提案することで、プラスチックごみ問題の解決に貢献する新しい試みです。

Our Story

このプロジェクトの始まり

<JFEスチール株式会社>は、「鉄」という素材を通じて、社会やお客様のニーズに応じたソリューションを提供することで持続的な成長を目指している会社です。これまでも、自動車の軽量化に貢献する高張力鋼板や、モータの省エネに貢献する電磁鋼板を

はじめとするエコプロダクトの供給などを通じて、社会的な課題の解決に貢献してきました。

そんなJFEさんが、「鉄」の可能性を活かした新たなビジネスを模索している中で、

”とある1枚の企画書”と出逢いました。

そこには、製造業と消費者をつなぐ地域のSDGsアクションモデルと書かれていました。

 

製造業と消費者って、一番遠く対極にいるイメージ。だからこそ地域と手をとりあって

本気のSDGsアクションを起こそう!」

 

というJFEさんからの一言で、技術を事業につなげるコンサルティング会社<株式会社IBLC>と

湘南を代表する<湘南スタイルmagazine>とタッグを組み、good sharing kamakuraと連携して、

【つくる側】と【つかう側】が一緒に”テイクアウト時のプラスチックの使いすて問題”を解決する

プロジェクトがたちあがりました。

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GOOD SHARING KAMAKURA_ロゴ.png

 BETTER RECYCLE ?

テイクアウトしたプラスチック容器を捨てた場合、原料に戻してプラスチック製品として再資源化することは

困難です。一方で、今回提案する容器は、循環型原料である鉄の高いリサイクル性によって、鉄製品として容易に

再資源化できるため、環境に優しい新しいライフスタイルが可能となります。

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完成版_ベターリサイクル図.png

BETTER RECYCLE CUP ?

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ベターリサイクルカップができるまで

このプロジェクトは、2020年10月からスタートしました。

まずはじめは、環境への感度の高い湘南エリアの自治体や、飲食店を営むオーナー様たちにヒアリングすることから。

このコロナ禍でテイクアウト利用が増えたことによる家庭ごみの増加、また持ち歩きからによるポイ捨てなど、

<テイクアウトにおける使い捨てプラスチックゴミの問題>が浮き彫りになりました。

鉄のいいところ

✔︎ スチール缶のリサイクル率は93.3%(2019年度、出典:スチール缶リサイクル協会)

✔︎ 身の回りのあらゆる鉄製品に何度でも、何にでも生まれ変わることができる

✔︎ 軽くて薄くても、とっても強くて丈夫(紙やプラスチックよりも丈夫)

✔︎ 質感が良く、見た目もスタイリッシュ

✔︎ 抜群の冷たさ(他の容器よりも心地よい冷たさを感じます)

✔︎ 捨てるときは、スチール缶または資源ごみとして既存のリサイクルルートを活用できる

✔︎ ごみが資源としてお金になる

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底面直径56mm
開口部70mm
高さ160mm
容器容量:500ml

PROJECT WORKSHOP

Meet The Team

BETTER RECYCLE 湘南プロジェクトメンバー紹介